01 / あなたの出発点を選ぶ
初めて開くと、開始画面でモード・時代・シナリオなどを選べます。君主なら勢力、商人なら本店の都市を選びましょう。再開時は同じブラウザーの自動保存が読み込まれます。
迷ったら196年「献帝奉迎」から。君主モードでは、都市の方針と官職を整えるところから始めると、内政の流れをつかめます。
全34シナリオを見る02 / 時を止めて、都市を知る
都市を選ぶと、城兵・民心・訓練・城壁や都市方針を確認できます。地図の地域移動や拡大・縮小を使い、自分の拠点と周辺の勢力を見てみましょう。
準備ができたら「時間を進める」。止めたいときは停止し、次の方針を決めます。停止中の「10日進める」は、内政や輸送の変化をまとめて確認するのに便利です。スマートフォンでは折りたたまれた地図操作も開いてみてください。

03 / 君主として国を育てる
農業は兵糧、商業は金、募兵と訓練は軍事力の土台になります。すべての都市を同じ方針にせず、国庫や兵糧の収支を見ながら役割を分けましょう。
人物には適性があります。「朝廷・人事」で官職を任せ、内政や軍務を支えてもらいます。出陣前には兵力だけでなく、訓練・指揮官・兵糧と進路も確認。外交も含めて、次に確保したい都市を考えます。
04 / 商人として交易を始める
交易では出発拠点、品物、交易先を選び、仕入れ・運賃・通行料と見込利益を比べます。仕入れなどの費用は出発時、売値は到着時に確定するため、見込利益がそのまま保証されるわけではありません。
同時に動かせる隊商は3隊まで。配送実績のある都市には金2,000で支店を開けます。目標は3,600日以内に、本店を含む5拠点と現金50,000を同時に達成することです。資金に困ったら、30日ごとに金400を得られる小口商いも活用できます。
05 / 街道が止まったとき
戦争で国境や街道が封鎖されると、隊商は停止します。「交易・商会」で状況を確認し、復旧を待つか、都市滞在中なら通行できる道への迂回を検討します。迂回には追加費用がかかることがあります。
帰還では仕入額を回収できますが、運賃は戻りません。商人モードでは諸国の内政と戦争が自動で動くため、自分の本拠国が滅びてもゲームは続きます。
06 / 続きを残す・別の端末へ移す
端末内の自動保存は、そのブラウザーの保存領域に記録されます。ブラウザーのデータ消去前や端末変更前には、「保存と設定」からファイルを書き出すか、手動でクラウドに保存してください。
クラウド保存の復元キーを控え、別端末で入力すると保存時点から再開できます。キーは大切に保管し、公開しないでください。言語設定はセーブと独立しているので、プレイ途中でも4言語を切り替えられます。